劇団ペリカン

 ペリカンは自ら、自分の胸にくちばしで穴を開けて、その血を子供に与えて育てるという言い伝えがあり、

 また自分の雛が殺されると親は自分の胸をかきむしって流れ出た血で雛を蘇らせるという伝説もあります。

 これらの事からペリカンは「母性愛・父性愛」の象徴とされる事もあります。

 そんなペリカンの精神を大切にしたいという想いから劇団名をペリカンにしました。

 劇団のテーマは「愛する地球のため」です。

 現実、日常は大変な事もあり人間は善と悪、両方の心があると思っています。

 ただ私たちは地球で生活をしているので、大げさではなくてシンプルに大切な地球の為に活動していきます。

 また生だから伝わる役者の呼吸や、今、そして元気をお客様に届けたいです。

 ダサいけど何かいいなあ、そんなお芝居を目指しています。

 

                                                 団長  長坂一哲